歴史が 見えてくる・・・・

医科器械資料館
Medical Instrument Exhibition Hall


 

 

 

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医科器械資料館

医科器械資料館

 

 

 

 

  

 

 

医科器械資料館は、古くは江戸時代の手術用具から比較的最近の人工心肺やペースメーカまで、わが国の医学・医療を支えてきた、さまざまな医療器械・器具を総合的に集めた、世界にも類のない施設です。

前身は、泉工医科器械工業株式会社の創業者である青木氏が私財で収集し作った資料館で、その後財団法人化され、現在は財団法人日本医科器械資料保存協会が運営しています。
平成7年、千葉県印旛村の村制施行40周年の事業のひとつとして現在地に移転し、印旛村の協力のもとに運営されています。

2000年11月30日には、NECメディカルシステムズから、国産第一号の記念すべき脳波計「木製号」が寄贈されました。

2000年7月には、北総・公団線が印旛日本医大まで延長し、資料館のすぐそばに駅ができて、大変便利になりました。東京都心からも意外に近く、空気のおいしい所です。ぜひ一度訪ねて、ME機器の歴史と先人の苦労にふれてみてはいかがでしょうか。


おもな展示内容

第1展示室  人工心肺装置、人工心臓、人工心臓弁、ペースメーカ、人工血管
第2展示室  脳波計、手術台、照明灯、消毒器、遠心分離器 他
第3展示室  顕微鏡、ミクロトーム、天秤 他
第4展示室  保育器
第5展示室  電気手術器、心電計
第6展示室  超短波治療器、酸素テント、レスピロメータ
第7展示室  麻酔器、人工腎臓、胃鏡、手術器具 他


第7展示室


第2展示室

 

 


これはどこの国?
すごいデザインの 印旛日本医大駅

医科器械資料館

北総・公団線印旛日本医大駅前
(京成線高砂駅から35分)
千葉県印旛郡印旛村鎌刈2043
0476-98-1390
(または、0476-98-1111 印旛村企画課)



財団法人 日本医科器械資料保存協会


03-3813-1062
日本医科器械学会内

このページは、メディカルシステム研修所が作成したものです。